Colorful Arrangement

セルフカラーリングのポイント

今では多くのドラッグストアなどで売られているセルフのカラーリング剤。
種類もたくさんあり、液状、泡で染められるタイプ、数日で落ちるタイプなど。
美容室で染めるには少々お値段が高い、自宅で出来る、などの点から使ったことがある人も多いのではないでしょうか。
素人が髪を染めるとなると、傷んでしまうのではないか、色ムラになるのではないか、と心配もあるとは思いますが、コツさえ掴んでおけば美容室と変わらない染め上がりに仕上げることができます! ポイントは、髪は濡らしてから染めると地肌が傷ついてしまうため、乾いた状態で染める。
室温は25℃~30℃くらいが適温。
根元は染めやすくなっているため毛先から根元へ染める。
染め残しがないように気をつけてくださいね。
これだけのコツで、髪の長さによって時間を10分~30分ほど放置すればセルフでも綺麗に染まります。
また、人によって液状タイプのもの、泡タイプのもの、染めやすいのが異なると思うので、自分に合ったカラーリング剤を見つけてくださいね。

セルフでカラーリングをするときのコツ

セルフで綺麗にカラーリングをするのは案外難しいものです。
どんなところに気を付ければ、綺麗にカラーリングができるのでしょうか。
カラーリングの前にシャンプーをすると、シリコンの影響で色が入りにくいと言われています。
また頭皮に刺激も出やすいため、シャンプーは前日に行うようにしましょう。
寒すぎても暑すぎても綺麗に色が入りません。
室温20~25℃くらいが適温だと言われています。
薬剤を塗ってからもシャワーキャップを被るなどして温度が下がりすぎないようにします。
髪が多い人や長い人の場合は、最初にきちんとブロッキングしておくことで慌てることなくしっかりと薬剤をつけることができます。
下準備は面倒かもしれませんが、綺麗に色を入れるためなのでちゃんと準備を行いましょう。
また薬剤は箱に書いてある量よりも多めに準備しておきましょう。
髪が多い人や長い人の場合には、箱に記載の量では足りなくて綺麗にカラーリングできない可能性があります。

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最終更新日:2018/6/28