Colorful Arrangement

カラーリングの色落ち対策

カラーリングが色落ちするのは、いくつかの原因があります。
まずシャンプーです。
カラーリング剤は熱に弱いので、熱いお湯でシャンプーをするとキューティクルまで剥がれやすくなります。
髪の毛が痛むと色も落ちるので、38度のぬるま湯が適しています。
洗浄力の強い市販のシャンプーよりも、酸性や弱酸性を選ぶようにします。
次にドライヤーです。
ドライヤーで乾かしすぎると髪の毛の水分が失われて、色落ちが進みます。
髪の毛から10cm以上離した状態で、根元からさっと乾かします。
8割乾いたら後は自然乾燥させるのが良いです。
またドライヤーの前に洗い流さないタイプのトリートメントを付けると、ダメージや水分の蒸発を予防できます。
そしてカラーリングをしている人は、紫外線にも気を付けなければなりません。
海水浴やキャンプなどアウトドアのレジャーの後に、髪の毛が明るくなった経験を持つ人は少なくありません。
髪の毛の80%~85%はタンパク質でできています。
タンパク質が紫外線のダメージを受けると、髪の毛の柔軟性が無くなって、ゴワゴワし始めます。
さらに紫外線には髪の毛の染料を分解する作用もあるので、髪の毛や頭皮も紫外線対策を行います。

カラーリングとその人の見た目

結構前からカラーリングをしている人は大勢いるので、今では染めている事自体は決して珍しい事ではない時代となりました。
ただ、どの色を選ぶか、それによってその人の見た目や印象が大きく変わってしまう事も少なくありません。
上手にカラーリングをする為には、自分に似合っている色を見つける事が重要です。
またTPOに合わせて色選びをする事も重要なポイントだと言って良いでしょう。
例えば、カラーリングを行う場合20代などであればある程度明るい色にしておいてもそれほど問題はありません。
しかし30代、40代になると少々色には気を付ける方が良いでしょう。
特に髪の毛が既に傷んでいる人は、カラーリングをする事によってよりダメージが悪化してしまう事もあるので、充分注意が必要です。
さらにあまりにも明るい色はかえってその人の見た目年齢をアップさせてしまう事もあるので、年齢が気になる場合などは出来るだけ明るすぎない色を選ぶというのも一つの方法です。
落ち着いて見られたい場合も暗めの色を選び、元気さを表現したい場合は明るめの色を選ぶ事もできます。
また肌色によってイエローなのかレッドなのかというのも変わって来るので、色々な色見本を見て選ぶ事も重要です。

check

ラフティング 奥多摩
株式会社さなる

Last update:2017/10/10